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特集

無線機のデジタル化

電波法に基づき周波数の管理を行う総務省は電波を「有限希少な国民共有の資源である」とし「有効活用の観点から、周波数の再編を行っており各種業務用無線のデジタル化」の方針を打ち出し、進めています。

簡易業務用無線のデジタル化がスタート

総務省の方針に基づき平成28年6月からタクシー無線や消防無線のデジタル化がスタートしています。
そして、平成20年8月の総務省告示により簡易無線アナログ機の使用期限が令和6年(2024)年11月30日に定められました。したがいましてアナログ機の使用期限の翌日(12月1日)から簡易無線のデジタル化がスタートします。

また、デジタル化の方針にともない簡易無線アナログ機の再免許後の免許期限は一律に令和6年(2024年)11月30日となります。※使用期限が決められているのは、400MHzの簡易無線アナログ機、および小エリア簡易無線となります。

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