image01
特集

無線機のデジタル化

電波法に基づき周波数の管理を行う総務省は電波を「有限希少な国民共有の資源である」とし「有効活用の観点から、周波数の再編を行っており各種業務用無線のデジタル化」の方針を打ち出し、進めています。

簡易業務用無線のデジタル化がスタート

総務省の方針に基づき平成28年6月からタクシー無線や消防無線のデジタル化がスタートしています。
そして、平成20年8月の総務省告示により簡易無線アナログ機の使用期限が平成34(2022)年11月30日に定められました。したがいましてアナログ機の使用期限の翌日(12月1日)から簡易無線のデジタル化がスタートします。

また、デジタル化の方針にともない簡易無線アナログ機の再免許後の免許期限は一律に平成34年(2022年)11月30日となります。※使用期限が決められているのは、400MHzの簡易無線アナログ機、および小エリア簡易無線となります。

お問い合わせ・資料請求

日神電子の信念

昭和49年の創業以来、業務用無線の販売・免許申請・修理・工事など、
お客さまに必要なソリューションをお客さまの立場でご提案しております。
実機を使用した通信テストやデモンストレーション・納品時の組立やご説明などが不要な場合は、
直送値引きが適用でき、過剰なサービスを除外し、その分リーズナブルにご提供することも可能です。

このような業界におすすめ

生コン関係 デジタル化の一つの方法としてのIP無線機の導入をお勧めしています。広域での通信や位置情報の管理がIP無線機のメリットです。
警備 デジタル専用の無線機のラインナップが揃ってきました。また、簡単な申請で使用できる登録局の無線機も警備業においては注目されている製品です。
ホテル 小型で高出力の無線機が登場しました。接客業においては高出力の無線機は大きくてかさばる小型のトランシーバーでは届かないが悩みの種でした。小型高出力の無線機でスマートに業務に取り組めると好評です。

おすすめ製品例

無線・監視カメラのことなら、
日神電子にお任せ下さい。

日神電子株式会社は、昭和49年創業以来、
通信映像システムのエキスパートとして、多くのお客様にご支持いただいております。
数少ない登録点検事業者でもあり、販売・保守・工事なども一括しておこなっております。

お問い合わせ・資料請求